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駒苫・田中が3者三振締め!!/日米親善

第1試合、7回から登板し3者三振に仕留めた駒大苫小牧・田中
第1試合、7回から登板し3者三振に仕留めた駒大苫小牧・田中

<日米親善野球>◇8月31日(日本時間9月1日未明)◇米ニューヨーク州クーパーズタウン

 米国遠征中の全日本高校選抜はダブルデー・フィールドで米国東部選抜とダブルヘッダーの親善試合を行い、第1試合は5-1で勝ち、第2試合は延長10回、1-2でサヨナラ負けした。

 第1試合は夏の甲子園を制した早実・斎藤佑樹投手(3年)が先発。切れのいい直球と低めへの変化球を武器に4回を投げ、4安打無失点、毎回の8奪三振と好投した。打線は2本塁打などでリードを広げ、最終回は駒大苫小牧エース田中将大(3年)が3者三振の好救援で締めくくった。ダブルヘッダーのため、試合は7回で打ち切られた。

 第2試合は両チーム投手陣の好投で1-1のまま延長に入ったが、第1試合に続いて救援登板した田中が、10回にサヨナラ本塁打を浴びた。

[2006年9月1日9時23分]

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