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駒大苫小牧が代表決定戦進出/高校野球

駒大苫小牧の久田投手は9回途中から登板し、代表決定戦進出を決めた
駒大苫小牧の久田投手は9回途中から登板し、代表決定戦進出を決めた

<全国高校野球南北海道地区予選:駒大苫小牧2-1苫小牧南>◇30日◇苫小牧緑ケ丘◇室蘭地区Aブロック3回戦

 駒大苫小牧が苫小牧南に2-1で競り勝ち、代表決定戦進出を決めた。1回1死二塁。3番安孫子翔太三塁手(3年)が先制2ランを左翼席に運んだ。昨夏の甲子園ベンチ入りメンバーの先発・対馬直樹(3年)が8回1/3を4安打1失点。久田良太投手(3年)とのリレーで逃げ切った。香田誉士史監督(36)は「対馬がしっかりと試合をつくってくれた。久田もしっかりと抑えてくれた」と2投手の好投を評価していた。

[2007年6月30日18時3分]

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