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駒岩が夏春連続の甲へ王手/秋季高校野球
<秋季北海道高校野球>◇4日目◇5日◇札幌円山◇準決勝2試合
北照が東海大四を8-5で破り、99年以来8年ぶりの決勝進出を決めた。阿世賀亮主将(2年)が10安打を浴びながらも、145球の粘りの投球で完投。「序盤は制球に苦しんだが、後半にカーブが決まるようになった。最後まで1人で投げるつもりでいた」と振り返った。
駒大岩見沢は武修館を5-0で下し、夏春連続の甲子園出場へ王手をかけた。背番号5の古川翔投手(2年)が武修館打線を4安打に抑え、公式戦初完封勝利。佐々木啓司監督(51)は「打線も順調に加点してくれ、古川に投げやすいようにしてくれた」と完勝に笑顔を見せていた。
[2007年10月5日17時39分]
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