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北見柏陽野球部が四国遠征の成果出す
春季北海道高校野球大会で北見柏陽が、四国遠征効果で10年ぶり9度目となる春の全道大会出場を目指す。春休みの遠征で済美(愛媛)明徳義塾(高知)高知商(同)など甲子園優勝校と練習試合をこなし、8戦4勝4敗と健闘した。「選手の意識、練習に取り組む姿勢など、非常に刺激を受けたようです」と斎藤慎治部長(35)。このオフ、主砲の早川昌宏(3年)を捕手から遊撃手に配置転換するなど、内野陣のポジションを大幅に入れ替え、戦力アップを図った。
[2006年4月28日8時42分 紙面から]
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