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駒苫・香田監督に激闘余波、23日検査入院
第88回全国高校野球選手権(甲子園)で準優勝した南北海道代表・駒大苫小牧の香田誉士史監督(35)は今日23日、苫小牧市内の病院に入院し、検査を受ける。昨秋の北海道大会前に肺炎で入院した際に胃炎も発覚。これまで薬を飲みながらの指揮が続いていた。甲子園期間中もホテル側の配慮で脳波の検査なども行った。29日から米国で行われる日米親善高校野球試合のコーチは辞退。香田監督は「体が資本。倒れる方が問題。新チームには迷惑を掛けるが結果を残した以上、仕方ない」と話した。
[2006年8月23日9時34分 紙面から]
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