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駒苫・及川が1球の重みを痛感/兵庫国体

<兵庫国体高校野球:早実1-0駒大苫小牧>◇4日◇硬式の部・決勝◇高砂市野球場

 夏の甲子園準優勝の駒大苫小牧が0-1で同優勝の早実(東京)に競り負け、01年横浜以来5年ぶり史上3校目の連覇を逃した。駒大苫小牧・背番号12の及川雅哉捕手(3年)が1球の重みを痛感した。外角直球を要求した早実・斎藤佑樹(3年)の決勝打に関して「ボール1、2個分、内側に入りました。予定通りなら外野フライに打ち取れたはず」と悔やんだ。進学希望の大型捕手は「将大のボールを受けたことが自分の財産です」と話した。

[2006年10月5日9時40分 紙面から]

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