毎回の奪三振で阪神を完封
ダルビッシュが06年6月6日、阪神を相手に2安打完封し4勝目を挙げた。12奪三振で7回1死まで安打を許さず三塁を踏ませなかった。日本ハムでは延べ7人目、前身の東映も含めると10人目となる毎回奪三振もマークした。
記録室19歳9カ月のダルビッシュが毎回の12三振を奪って完封勝ち。完封は昨年9月18日楽天戦、今年4月6日ソフトバンク戦に次いで3度目だが、2ケタ奪三振と毎回奪三振は自身初めて。10代投手の毎回奪三振は99年9月2日に松坂(西武)が日本ハム戦で記録して以来7年ぶり8人、9度目。8人のうち日本ハムの10代投手が62年尾崎、67年森安、ダルビッシュと3人記録している。
(06年6月7日付、日刊スポーツ紙面北海道版より)