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2試合連続の14奪三振

 ダルビッシュが07年4月7日のソフトバンク戦で初回こそ1点を失ったものの、2回以降は相手打線を3安打に抑え、今季初勝利を完投で飾った。三振は2試合連続となる自己最多タイの「14」を記録。2試合連続の14奪三振以上は、90年野茂英雄以来の快挙となった。

記録室ダルビッシュが3月30日西武戦に続いて14奪三振を記録。2試合連続14奪三振以上は、52年金田(国鉄)57年梶本(阪急)90年野茂(近鉄)に次いで4人目。金田と梶本は延長戦に入ってから記録した試合が含まれており、9回までに14奪三振以上を2試合続けたのは野茂に次いで2人目だ。昨年までダルビッシュの2ケタ奪三振は1度しかなく、奪三振率は05年4.96、06年6.92。奪三振の多い投手ではなかったが、今年は奪三振率12. 75と「ドクターK」に変身した。

(07年4月8日付、日刊スポーツ紙面北海道版より)



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