このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 北海道 > 日本ハム > ニュース


北海道メニュー
日本ハムメニュー
プロ野球情報
  1. スコア速報
  2. 日程&結果
  3. 勝敗表
  4. 対戦成績
  5. 個人成績

日本ハム投手陣今季10度目の無失点勝利

7回裏日本ハム・高橋は本塁打を放ちナインに出迎えられる(撮影・黒川智章)
7回裏日本ハム・高橋は本塁打を放ちナインに出迎えられる(撮影・黒川智章)

<日本ハム4-0楽天>◇27日◇札幌ドーム

 日本ハムベンチは3-0の6回、好投の先発・立石に代えて押本をマウンドに送った。36歳の立石は要所を締めて5回無失点。本来は中継ぎを務め、5回に連打を許すなど疲れが見えてきたとはいえ、無失点の投手をあっさり見切った。

 立石は、ヒルマン監督とのやりとりを「(6回も)投げますと言ったが『中継ぎがいいので後は任せろ』と言われた」と明かす。ヒルマン監督の救援陣への信頼は厚い。押本は6回無死一、二塁をしのぎ、登板間隔の空いていた岡島、建山とつなぐ余裕の継投で今季10度目の無失点勝利を飾った。

 昨年3・98でリーグ4位だったチーム防御率は、今季3・14で現在リーグトップ。監督は無失点の投手を代えたことについて「状況によっては難しいが、救援陣がフレッシュだったから。投手陣が総力を結集して抑えてくれた。球宴後の連勝は非常に大きい」と満足顔だ。立石も「5、6回まで投げれば勝ちパターンがある。今年は強い」。

 後半戦は連勝スタートで、貯金は今季最多タイの11。首位西武とは3ゲーム差になった。充実度を増した救援陣で2年ぶりのプレーオフ進出を目指す。

[2006年7月27日23時10分]

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ