日本ハム中田、ずぶぬれで居残り特守
全身ずぶぬれになった。26日の全体練習終了後、日本ハム高校生ドラフト1巡目の中田翔内野手(18=大阪桐蔭)は小谷野とともに雨の中、約1時間の居残り特守を行った。開始当初は小雨だったが徐々に勢いを増し、最後はボールが見づらくなるほどの豪雨。それでも真喜志内野守備コーチのノックを追い続けた。同コーチは「低い位置で捕るということ(を意識させた)。ノックはこれくらい厳しいということをわかってもらえればいい」と“しごき”の理由を説明した。
[2008年2月27日 紙面から]
