日本ハム中田、課題の守備にはまだ…
<オープン戦:日本ハム3-7横浜>◇1日◇名護
快音を響かせた日本ハム高校生ドラフト1巡目の中田翔内野手(18)だが、課題の守備面は反省点も多かった。6回無死一塁の場面、斉藤秀の遊ゴロを処理した金子誠が二塁ベースを踏んで、一塁の中田に転送。わずかにそれたボールを捕球する際に右足がベースから離れてしまった。梨田監督は「左足に体重をかけすぎて動けなかった」と苦言。また、一塁側を狙われたバントも2つ。真喜志内野守備コーチは「もうちょっと積極的に声を出さないと」と指摘した。
[2008年3月2日 紙面から]
