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チェルビーズ・ニュース

里田まい初勝ち点奪取に感激

里田主将はチーム最多となる7本のシュートを放ち勝ち点奪取に貢献した
里田主将はチーム最多となる7本のシュートを放ち勝ち点奪取に貢献した

<フットサル:ノービスリーグ>◇第3節◇19日◇札幌サッカーアミューズメントパーク

 サッポロチェルビーズはあそばナイト・コレーガに1-1で引き分けた。大黒柱のタレント里田まい主将(23=カントリー娘。)が復帰し、勝ち点を初めて奪った。

 シュート0本に終わった前節の姿はなかった。チーム最多7本の里田主将に引っ張られ、この日は計14本。同点ゴールは前半9分、先制された5分後に室田千佳(17)が相手GKのクリアミスを右足で押し込んだ。多忙で前節を欠場した里田主将も「やっとスタートラインに立てた」と笑顔だった。

 里田主将は前節から4週間、1度も練習に参加できず、この日も試合前後に日本テレビ(北海道内はSTV)の24時間テレビに生出演。室田が「タフですよね」と言うように、睡眠3時間でも走りまわる姿にチームメートは心を打たれた。「どんどん良い勝利を挙げたい」と里田主将。2敗後の1分けで、初勝利へ1歩近づいた。

[2007年8月20日 紙面から]



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