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チェルビーズが待望の2勝目で6位キープ

- ガッタスとの特別試合を終え、GK藤本の健闘をねぎらう里田(右)
レディース・ノービスリーグ第7節でサッポロチェルビーズが待望の2勝目を挙げた。ニューノース・Ladiesを4-1で下し、9月30日の第5節(対R.O.H)以来の白星。勝ち点9で10チーム中6位をキープした。
試合開始早々の30秒、相手のミスを誘い、オウンゴールで先制。前半2分、室田千佳(17)が第4節(対ベアフットなでしこ)以来のゴールで加点し波に乗ると、同9分に里田が試合を決定づける3点目を奪った。後半8分、1点を返されたものの、すぐさま里田の打ったロングシュートが、またもやオウンゴールを呼び込み、快勝した。
特別試合の対戦相手ガッタスブリリャンチスH.P.のメンバーが観戦する中、奮闘した里田は「すごい圧迫感で地元なのにアウエーという感じ。それでも今日は自分でもびっくりするくらいシュートの調子が良くて」と笑顔で振り返っていた。
[2007年11月7日 紙面から]