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内藤大助特集



内藤の3度目防衛戦に長縄が内定

 WBCフライ級王者内藤大助(33=宮田)の次々戦の相手が3日までに内定した。3月のポンサクレック・ウォンジョンカム(30=タイ)との2度目の防衛戦を制すれば、8月をメドに東洋太平洋フライ級王者の長縄正春(23=岐阜ヨコゼキ)の挑戦を受ける。長縄が4月に行う大久保雅史(27=青木)との初防衛戦に勝つことが条件となる。岐阜県各務原市生まれの長縄は、03年3月にプロデビューした右ボクサーファイターで、ここまで12勝(2KO)2分け1敗。「先を見ると足をすくわれるので、目の前の試合をがんばりたい」と話した。

[2008年2月4日 紙面から]



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