三崎が公開合同練習で内藤からパンチ指導

- 内藤(下)にスリーパーホールドを仕掛ける三崎
来月5日に「戦極」旗揚げ大会(東京・代々木第1体育館)を控えた三崎和雄(31=GRABAKA)が21日、ボクシングWBC世界フライ級王者の内藤大助(33=宮田)を所属ジムに招き、公開合同練習を行った。互いに面識はなかったものの、共通の知人を通じて実現。三崎は昨年大みそかの「やれんのか! 大晦日! 2007」以来、約50日ぶりに公の場に登場した。
練習では内藤が三崎にパンチやフェイントなどを指導。三崎は「心に響くものがあった。短時間だったが、強くなれた気がした」と興奮し、内藤も「優しさの中に強さを秘めた選手だね」と話した。
また「やれ-」で無効試合となった秋山戦について三崎は「納得している」。契約問題でFEG谷川貞治イベントプロデューサー(46)らともめたことには「行き違いがあったかも」と語った。
[2008年2月22日 紙面から]
