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内藤大助特集



亀田家との因縁

●亀田家から「挑発」波状攻撃(07年7~9月)

内藤大助 (内藤)大毅に対し「何で内藤といつも呼び捨てなんだ」と14歳年下の相手に不満を爆発。さらに「怖いのは大観衆の前でカラオケをする度胸。ボクシングでは負けないが、カラオケは弟子入りしたい」と止まらなかった。
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亀田史郎氏 (父・亀田史郎氏)二男大毅の標的を内藤にする考えを明かす。「内藤や。(WBA王者の)坂田よりも評価が高いんやろ。1番強い人間とやったらええ。亀田家は日本人相手でも逃げへん」。
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内藤大助 (内藤)「本当に決まってほしい。こっちも気合が入りますよ。撤回しないでほしいですね」と話す。
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亀田史郎氏 (父・亀田史郎氏)二男大毅との対戦が決定し、亀田一家はメキシコ合宿に出発。現地では世界ランカーとスパーリングを敢行する。当然、仮想内藤と思いきや…。史郎氏は「6回戦レベルの内藤に世界ランカーはいらんやろ。内藤対策は日本人の4~6回戦ボーイで十分やろ」と言い放った。続けて「まあ苦手の減量だけきちんとしといてや。うちの近所の岩盤浴の招待券でもやるか」。
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亀田和毅 (三男・亀田和毅)メキシコから帰国。大毅-内藤戦に「ガード固めて左フック1発や。(大毅の)デビュー戦の1回23秒KOを越えるやろ。逃げない相手やからな。オレでも負けへん」。
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亀田和毅 (三男・亀田和毅)内藤のスパーリングパートナーに名乗り。「どれだけ通用するかやってみたい。逃げるな」と立候補。ファイトマネーに恵まれない内藤に1ラウンド10万円も用意。さらに内藤を倒さなければ10万円の「ボーナス」を出すことも宣言。
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内藤大助 (内藤)やんわりと拒否。「ごめん。逃げるわ。本番前に自分を痛めつけて、弱らすつもりでしょ。敵に塩を送るわけには」と苦笑い。「極貧」世界王者は「何で16歳で、そんなに金があるんだよ」と、うらやましそう? だったものの「でもお金じゃないし」ときっぱり。
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亀田大毅 (二男・亀田大毅)大阪市内のオールジムで4回戦、6回戦の若手ボクサー8人を相手に10ラウンドのスパーリング。「内藤は熟して腐ってるわけ。ちゃんとした、すごい王者現れるで」。

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