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駒苫出の駒大佐々木、岩田「今年はやる」

東都春季リーグ開会式で入場行進する右から林、1人おいて岩田、佐々木
東都春季リーグ開会式で入場行進する右から林、1人おいて岩田、佐々木

 11日の東都大学野球春季リーグ・駒大-亜大戦(神宮球場)へ向け、駒大苫小牧04年夏の甲子園V戦士の駒大・佐々木孝介一塁手(2年)岩田聖司投手(同)も「今年はやる!」と元気だ。両者とも昨年は大学の壁に突き当たった。佐々木はデビュー戦こそ3安打と派手だったが、その後は低迷。「春秋通じ2割2分ちょっと」(佐々木)。今春のオープン戦では一塁にコンバートされ主に6番を打ったが、17打数4安打(2割3分5厘)。だが「打ちたい気持ちが空回りしているだけ」と不安はない。岩田は昨春は先発で2勝、昨秋は中継ぎに回り1勝。今年は4年の右腕・増井とともに投の軸と期待される。「大学ではスピードより制球。それを意識して少しフォームを変えました。今年も救援が多いだろうが、5勝を挙げ大学JAPANを目指す」と景気よくぶち上げた。

[2006年4月8日8時43分 紙面から]


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