このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 北海道 > ニュース


北海道メニュー

JR北海道バドミントンが新監督で連覇へ

JR北海道の小野監督(右)は、手振りを交えて選手に指示を与える
JR北海道の小野監督(右)は、手振りを交えて選手に指示を与える

 「兼任」脱却で連覇を狙う。北海道実業団バドミントン選手権が今日22日、開幕する。男子で昨年38年ぶりに優勝したJR北海道は、今季から小野敏和監督(30)が指揮を執る。昨季はコーチ兼選手だったが、4月1日付で監督に就任。「結果を出せなければ自分の責任」と話す。

 部員6人中4人は選手時代の仲間。松本章主将が「前監督と比べると甘い部分もある」と指摘するように、厳しく接し切れないところがある。「長所を伸ばす」を指導方針に試行錯誤を繰り返している。

 日大山形高時代の恩師、桔梗喜一監督を自身に重ね合わせる。1日6時間、ひたすら1つのショットばかり磨かされた高校時代。「おかげで得意なスタイルができた」と振り返る。部員にも自信を持てるプレーを身につけてもらいたいと考える。「優勝して胴上げされたい」。自身の指導方針に自信を持つためにも、優勝を望んでいる。

 ◆小野敏和(おの・としかず) 1975年(昭和50年)10月25日、山形県新庄市生まれ。新庄中-日大山形高-東北学院大-JR北海道。中学1年でバドミントンを始める。JR北海道では04年まで主将を務め、03年の日本リーグ1部昇格に貢献。05年はコーチ兼選手。家族は妻。

[2006年4月22日8時41分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ