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ボランティア約50人が大会をサポート

 第5回連盟会長杯争奪北海道車いすバスケット大会の最終日が14日、札幌・西区体育館で決勝が行われ、FREEZZ(釧路)が逆転で初優勝を果たした。大会は毎年、多くのボランティアスタッフにより支えられている。今年もNPO法人の太陽グループボランティアチーム、大原医療福祉専門学校から延べ約50人が参加し、選手らをサポートした。大会特別協賛社・太陽グループ執行役員の高見幸浩さん(41)は「(大会を通じて)体のハンディを感じさせない、素晴らしいスポーツがあることを多くの人に知ってもらいたい」と話した。

[2006年5月15日9時6分 紙面から]


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