このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 北海道 > ニュース


北海道メニュー

旭川南高で野球&柔道のダブルV報告会

旭川南の硬式野球部と柔道・上野に学校から花束が贈呈された
旭川南の硬式野球部と柔道・上野に学校から花束が贈呈された

 旭川南高で20日、ダブル祝勝報告会が開かれた。秋季北海道大会で創部52年目で初優勝を果たし、来春のセンバツ出場を確実にした硬式野球部と、ドミニカ共和国で開催された世界ジュニア柔道女子70キロ級で初出場初制覇の上野巴恵(2年)が、同校体育館で593人の全校生徒から祝福を受けた。

 野球部の浅沼寿紀主将(2年)は「皆さんの応援のおかげで優勝することができました。これからもお願いします」とあいさつ。11月11日に開幕する明治神宮大会に向け調整中で、全国の大舞台でもおくせずに自分たちの野球をすることを目指している。

 上野は決勝までの5試合中4試合を1本勝ちで栄冠を勝ち取った。試合内容などを報告し、最後は「五輪出場を目指して頑張ります」と締めくくった。今後は11月18、19日の全日本体重別(千葉)に出場する。「優勝するとシニアの国際大会に出場できる。同世代だけではなく、年齢が上の選手にも勝っていきたい」と話した。

[2006年10月21日9時22分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー

芸 能
社 会


このページの先頭へ