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トリノ五輪代表・一戸が圧倒V/ジャンプ

<ジャンプ:伊藤杯サマーファイナル大会>◇22日◇札幌・大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)

 男子はトリノ五輪代表の一戸剛(30=アインズ)が優勝した。1回目に最長不倒となる134メートルで首位につけると、2回目も126メートルを飛び、圧勝した。2位は2回のK点越えをそろえた渡瀬雄太(24)。トリノ五輪組の葛西紀明(34)は3位、伊東大貴(20)は4位、岡部孝信(35)は6位だった。今大会とサマーGPの成績をもとに11月の欧州合宿に参加する選手が選出される。

 ▽男子(1)一戸剛(アインズ)262・0点(134メートル=最長不倒、126メートル)(2)渡瀬(雪印)248・8点(124メートル、127メートル)(3)葛西(土屋ホーム)248・4点(124・5メートル、126メートル)

 ▽女子(1)山田いずみ(ロイズ)231・9点(123メートル=最長不倒、120メートル)(2)渡瀬(ロイズ)183・7点(112メートル、107メートル)(3)金井(北野建設)177・4点(107メートル、108・5メートル)

[2006年10月23日9時32分 紙面から]


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