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武豊が北海道スプリントCで優勝/競馬

北海道スプリントカップを制した武豊&アグネスジェダイ
北海道スプリントカップを制した武豊&アグネスジェダイ

<ホッカイドウ競馬:北海道スプリントC>◇15日◇札幌競馬場◇ダート1000メートル◇統一G3◇サラ3歳以上・オープン◇出走12頭

 JRA所属で、武豊(37)騎乗のアグネスジェダイ(牡4、栗東・森)が、先行策から抜け出し59秒4で優勝。前走さきたま杯に続き交流重賞2連勝を果たした。2着には、半馬身差で同じ森厩舎のシーキングザベスト(牡5)が入った。

 好スタートを切ると、道中は外め3番手を追走。4コーナーで先頭に並びかけ、直線早々に抜け出した。メンバー中最重量の58キロを背負っての勝利に、武豊騎手は「1000メートルは少し忙しいと思っていたけど、スタートが良かったし外めの枠でスムーズに運べた。馬力がありますね」とにっこりだ。

 25日には、ディープインパクトとのコンビでG1宝塚記念に臨む。道営のコスモバルクも出走するとあって、表彰式では「コスモバルクに負けないように頑張ります」と話し会場を沸かせた。アグネスは今後、いったん放牧に出され、クラスターカップ(統一G3、盛岡ダート1200メートル=8月14日)に向けて調整される。

[2006年6月16日9時14分 紙面から]

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