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マリーンS、ゲルニカが62秒台/函館競馬

四位騎手が騎乗して追われたタガノゲルニカは、函館ウッドコースで5ハロン62秒5の好時計をマーク
四位騎手が騎乗して追われたタガノゲルニカは、函館ウッドコースで5ハロン62秒5の好時計をマーク

 函館メーンのマリーンS(オープン、ダート1700メートル=16日)に出走するタガノゲルニカ(牡4、栗東・池添)が12日、函館ウッドコースで好時計をたたき出した。久々の大沼Sは3着に敗れたが、長期休養明けをたたかれての変わり身は確実だ。

 引き揚げてきた四位騎手の表情は明るかった。「最後までしっかり追ったけど、いい感じだった」。単走で62秒5-48秒7-36秒0-12秒0(強め)。内を回ったとはいえ、5ハロン62秒台は文句なし。追っての反応も上々だった。

 大沼Sは逃げたメテオバーストを自ら動いて捕まえに出た。厳しい流れに最後は脚が止まったが、敗因は明確。3+5馬身差の3着にも池添調教厩務員は悲観していない。「本来は使い込んで良くなる馬ですから」。たたき2走目の今回、前走の借りはきっちり返す。

[2006年7月13日9時22分 紙面から]


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