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ブライトがマリーンS制し連勝/函館競馬

トーセンブライトは3馬身差をつけオープン勝ちした
トーセンブライトは3馬身差をつけオープン勝ちした

 16日函館メーンのマリーンS(ダート1700メートル)は4番人気のトーセンブライト(牡5、加藤征)が、前走の準オープンに続き、オープン特別も制した。タイムは1分45秒0。3番手追走から4角すぎで早めに抜け出し、フィールドルージュ以下に3馬身差をつける快勝。あん上の藤田騎手は「馬が本当に良くなっているし、横綱相撲ができたね」と笑顔だった。

 2年前に交流重賞勝ちの実績はあるが、これで胸を張ってのオープン入り。加藤征師は「だいぶ力をつけて前に行けるようになったし、年をとっても時計を詰めている。小回りも合っているね」と振り返った。下級条件だが、過去に北海道2戦2連対の相性の良さも発揮した。次走は9月18日札幌のエルムS(G3、ダート1700メートル)を視野に入れる。

[2006年7月17日9時45分 紙面から]


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