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AIR-G’のDJとヒップホップ歌手が友情歌う

DJのRYUTA(左)とヒップホップ歌手のSEAMO(左から2人目)、マウンテナーシェフの2人
DJのRYUTA(左)とヒップホップ歌手のSEAMO(左から2人目)、マウンテナーシェフの2人

 札幌と名古屋で育まれた友情が1つの歌を生んだ。曲名は「Brotherhood(ブラザーフッド)」。AIR-G’のDJ、RYUTA(龍太)と名古屋在住のHIP HOP歌手のSEAMO(シーモ)が共作した。龍太が担当する「R(アール)」内で「遠距離友情」を題材に集めた言葉を元に作詞した。曲はシーモの4枚目のシングル「マタアイマショウ」のカップリング曲として収録されている。

 2人の出会いは4年前。シーモが書く詞に龍太が共感し、ラジオのゲストに呼んだのが始まりだ。シーモは以前「シーモネーター」と名乗り下ネタを満載の曲を発表。ラジオ局からは敬遠された存在だった。メジャーデビューを果たしながら2年で契約を打ち切られた過去も持つ。龍太は「こんなところで実力を持て余しているやつじゃない」と応援し続けてきた。

 番組で曲を制作する企画が持ち上がった時に龍太は迷わずシーモに依頼した。シーモは「ずっと応援してくれた北海道に何かやりたかった」と快諾。名寄在住のバンド「マウンテナーシェフ」も参加、龍太もラップに挑戦した。14日にはライブで共演する。龍太は「シーモとライブできる日がくるなんて…。興奮する」と待ち望んでいる。

 ◆AIR-G’×DoCoMo Premium Live「R(アール)」REAL MUSIC THANKS PARTY 5月14日午後3時から札幌・ジャスマックホテルザナドゥ(中央区南7西3)で開催。ペア50組を招待。希望者は住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、はがき〒060-8532、ファクス011-231-3366、「AIR-G’×DoCoMo Premium Live「R(アール)」REAL MUSIC THANKS PARTY」係へ。ホームページhttp://www.air-g.co.jp/からも応募可。5月8日必着。

[2006年5月2日8時56分 紙面から]


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