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永作博美が15歳下の松山ケンイチを誘惑?

映画「人のセックスを笑うな」のキャンペーンで来札した永作(右は井口監督)
映画「人のセックスを笑うな」のキャンペーンで来札した永作(右は井口監督)

 女優永作博美(37)が7日、初主演映画「人のセックスを笑うな」のキャンペーンのために来札した。劇中では20歳年下の美術学生と恋に落ちる講師ユリを演じた。撮影に入るまでは、年齢差のある恋は想像できなかったというが「1対1になり何かしらの接点で結ばれれば年は全く関係ない」と恋愛観にも変化が出たという。実年齢でも15歳下の相手役の松山ケンイチとじゃれあいながら撮影を進め、舞台あいさつで「永作さんと出会えたことが幸せ」と言わせるほど魅了した。

 03年公開の「ドッペルゲンガー」で銀幕デビューし、10作目にして初主演。自由奔放な主人公を演じるため、約4週間の撮影期間中はほぼすっぴんで通した。「どれもこれも印象的なシーン。あえて言うなら出会いかな。2人に何度かの出会いがやってくるのが好き」と思い出をかみ締めた。同作は北海道では来年2月9日から札幌・シアターキノ(中央区南3西6)で公開される。

[2007年12月8日9時28分 紙面から]

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