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J2札幌が高齢者のサッカー教室開催へ
コンサドーレ札幌が健康促進事業の一環として、高齢者向けのサッカー教室などを早ければ来季から行うことを検討している。来季は緊縮予算が確実で、資金繰りも不透明なだけに、将来的に新しい収入の1つとしても期待している。
札幌が高齢者を「アシスト」する。第1段階として、芝生のグラウンドでシルバー世代向けのスポーツ教室を予定している。担当教師を招き、定期的に行いたい意向。児玉芳明社長は「コンサドーレのブランド力を使って、アシストしていきたい。孫と一緒にサッカーを楽しんでもらえるようになれば」と話した。
新しいファン層の獲得にもつながる。児玉社長は「収入の別の柱になれば。初めは500万円以下の収入を期待している」と言う。来季から削れる部分は削りスリム化を図る。同時に新しい収入源も模索している。
[2006年11月26日8時31分 紙面から]
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