このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 北海道 > コンサドーレ > ニュース


北海道メニュー
コンサドーレメニュー
J2情報
  1. スコア速報
  2. 日程&結果
  3. 勝敗表
  4. 得点ランキング

札幌の減資案に市は理解も道が反発

児玉社長が手に持つ増資・減資の説明資料
児玉社長が手に持つ増資・減資の説明資料

 北海道と札幌市はコンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブが進める減資、増資案の要請を保留している。上田札幌市長は「会社が消滅しないように、もし発展的な提案があれば前向きに検討したい」と一定の理解を示しているが、明確な方針は出していない。道は反発している。道は補助金約1億円を今年度限りで打ち切る方向で、札幌市の補助金9000万円も来年度から減額される可能性が高い。

 来年3月31日には道からの借入金5億円の返済期限を迎えるが、クラブ側は支払期限の延長などを求めている。

 札幌が債務超過の解消を急ぐのは、今回が条件付きの昇格になるため。約2億円に上る超過を来季中に解消することを、Jリーグから厳命。資本金の80%を取り崩して赤字解消に充て、株主から2億円、サポーターズ持株会から1億円の計3億円を増資する計画だ。06年5月に福岡が大幅減資を行い、30億円以上あった負債を一掃した例がある。同様の策でとりあえず立て直しを図る予定でいる。

[2007年12月21日9時16分 紙面から]

【PR】

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ