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札幌が合宿に「ベッカムカプセル」導入へ

- ベッカムが使用したことで一躍有名になった高圧酸素カプセル
コンサドーレ札幌の合宿にベッカムが帯同!? 今月21日から始まるグアム合宿、来月中旬からの熊本合宿で「ベッカムカプセル」と呼ばれる高圧酸素カプセルの使用を検討している。今季からユニホーム胸スポンサーとなったニトリから寄付された1億円を活用し、疲労回復に効果があるといわれる1台350万~500万円の同カプセルを購入。三上強化部長は「選手が疲れているコンディションを改善できる良い環境をつくりたい」と話した。
体調管理を徹底することで、よりハードな練習が可能となる。合宿では1人900分(10試合相当)の出場を目標に実戦重視の方針を打ち出している。真剣勝負になればなるほど、怖いのがケガ。疲労が蓄積すると、ケガを誘発する可能性も高まる。すでにGK高木、MF大塚が開幕絶望で、これ以上の離脱は避けなければならない。「ニトリ資金」で医療機器を増やすことも決定。疲れを残さず、全選手“完走”で6年ぶりのJ1開幕を迎えるつもりだ。
[2008年1月7日8時56分 紙面から]
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